【事務連絡】新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その68)

①「診療・検査医療機関」として都道府県指定の医療機関において、その診療・検査対応時間内に、新型コロナウイルス感染症であることが疑われる患者に対し、「二類感染症患者入院診療加算(250点)」を算定できるとされているが、令和4年7月31日までの間は引き続き当該加算を算定することができる。

①において、自宅・宿泊療養を行っている者に対して、重点措置を実施すべき区域を含む都道府県に所在する保険医療機関で、保健所等から健康観察に係る委託を受けているもの又は「診療・検査医療機関」の医師が、電話や情報通信機器を用いて新型コロナウイルス感染症に係る診療を行った場合、二類感染症患者入院診療加算の100分の200に相当する点数(500点)を算定可の取り扱いは4月30日まで延長される。

詳しくは下記の事務連絡通知をご覧下さい。

新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その68)
https://www.mhlw.go.jp/content/000914265.pdf